勤怠管理システムを徹底比較!おすすめ20選をご紹介!

  • 2019年9月16日
  • 2020年8月16日
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企業において必要不可欠である勤怠管理。昨今、クラウド技術の発達により勤怠管理の方法やシステムが多様化されているのをご存知でしょうか。

そこで今回は、そんな勤怠管理システムについて、概念や基本的な機能、厳選20選をご紹介していきます。「勤怠管理システムどんなことができるの?」「自社に適している勤怠管理システムって?」とお悩みの方も必見です。

目次

勤怠管理システムとは

勤怠管理システムとは、社員の出勤・退勤を管理するシステムのこと。そのほかにも残業時間や休暇、欠勤や給与の管理をすることも可能です。

以前はタイムカードによる管理が主流でしたが、現在はスマートフォンやPCなど、様々な方法で打刻をすることができるようになっています。

勤怠管理システムの機能

【勤怠管理システムの機能①】打刻機能

勤怠管理システムの機能として最初に挙げられるのは、やはり打刻機能でしょう。

最近の勤怠管理システムでは、PC、スマートフォン、タブレット端末、ICカードなど、様々な打刻方法が用意されており、社員一人一人のニーズに柔軟に対応することができるようになっています。

【勤怠管理システムの機能②】スケジュール管理

次に、各スケジュールの管理機能も多くの勤怠管理システムに備えられています。

シフトや休暇、残業などを全面的に管理してれるため、勤怠管理システムを利用することで大幅に管理コストを低下させることができます。

【勤怠管理システムの機能③】勤怠データ集計

勤怠データを自動で集計してくれるのも勤怠管理システムの代表的な機能の1つ。

集計作業にかかる手間を大幅に削減できるほか、集めたデータをもとに統計分析を行える勤怠管理システムも存在するため、業務効率化を行いたい企業にもおすすめです。

【勤怠管理システムの機能④】働きすぎの防止

「働き方改革」が促進されている昨今、社員の働きすぎを防止する機能が備えられた勤怠管理システムが登場するようになりました。

勤務時間を超過しそうなことを通知するアラート機能や、労働基準法に対する対応など、多面的に社員の負担を減らすことができます。

【勤怠管理システムの機能⑤】コスト削減

人事管理だけに留まらず、サポートによる業務の効率化やペーパーレス化による資源の削減など、様々な面からコストを削減することができます。

多くの勤怠管理システムで従量課金制が採用されているため、費用も最低限に抑えることができるのも嬉しいポイントです。

勤怠管理システムの選び方

【勤怠管理システムの選び方①】必要な機能が揃っているか

それぞれの勤怠管理システムによって利用できる機能は大幅に変わってきます。

そこで、「自社が解決したい課題は何か」「必要な機能が何か」ということを導入前にしっかりと考慮するようにしましょう。

【勤怠管理システムの選び方②】自社の就業規則に対応できるか

2つ目の注意すべき点として、「勤怠管理システムが就業規則に対応できるか」ということが挙げられます。

勤怠管理システムの種類によって、対応できる勤務形態や就業規則も様々。残業や休暇制度など、細かいところまでしっかりと検討してから導入するようにしましょう。

【勤怠管理システムの選び方③】利用する他のサービスと連携できるか

すでに社内で利用しているサービス、またこれから利用するであろうツールと、勤怠管理システムが連携できるか否かということも注意するべき点の1つ。

人事管理システムなど、多くのサービスと連携することで、より様々な作業を自動化することができるようになります。

【勤怠管理システムの選び方④】拡張性を考慮する

見落とされがちな点ですが、将来の企業・事業の規模を予測し、拡張性を考慮することも重要です。

勤怠管理システムを利用するであろう人数や新たに必要になってくる機能など、これから起こりうる変化をしっかりと考慮し、対応できる勤怠管理システムを選ぶようにしましょう。

【勤怠管理システムの選び方⑤】セキュリティ面を考慮する

社内のデータや個人情報を扱う以上、やはりセキュリティのしっかりしたものを選ぶことが必須。

今現在、ほとんどの勤怠管理システムでセキュリティの安全性向上に力が入れられていますが、「クラウドで大事なデータをネット上に保存するのは不安」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、勤怠管理システムを導入する際には、後悔のないようしっかりとセキュリティについて考慮するようにしましょう。

【勤怠管理システムの選び方⑥】システムの利用が定着するか

導入時や利用する際に、社員に負担がかかりすぎてしまうと、せっかく導入した勤怠管理システムの利用が定着しない可能性があります。

そういった事態を防ぐために、事前に社員へのヒアリングなどを通して、導入時の負担を考慮するようにしましょう。

勤怠管理システムおすすめ20選

【勤怠管理システム①】ジョブカン

https://jobcan.ne.jp/

ジョブカンは株式会社Donutsが提供する勤怠管理システムです。様々な企業から人気を博しており、東横インやナムコなどの大企業でも導入されています。

人気の秘密は、やはりその使いやすさ。様々な人が使う機会のある勤怠管理システムですが、ジョブカンは誰でも使える操作性を実現しています。

ジョブカンでは「全ての『働く』を支える」をモットーに、様々な種類の打刻機能、シフト管理、集計機能など、様々な面から業務をサポートしてくれます。

どの勤怠管理システムを導入するかお悩みの方は、まずはじめにこのジョブカンから検討してみてはいかがでしょうか。

【勤怠管理システム②】バイバイタイムカード

https://www.byebye-timecard.net/

バイバイタイムカードは、株式会社ネオレックスが提供する勤怠管理システムです。

勤怠方法として、iPadやQRコード、ICカードなど様々な選択肢が用意されているのが特徴。さらに、スマートフォンを利用した打刻も可能です。

さらに、クラウドでシステムを構築しているため、離れた場所にある事務所や店舗、工場など、多くの拠点の勤怠管理を一元化することも可能。管理に要する負担を軽減することができます。

導入から運用まで、コンサルティングのサービスがあるのも嬉しいポイント。知識が全くない状況からでも簡単に導入することができます。

【勤怠管理システム③】jinjer勤怠

https://hcm-jinjer.com/kintai/

jiner勤怠は、株式会社ネオキャリアが運営する勤怠管理システムです。

多彩な打刻方法、シフト作成、予実管理など、用意されている様々な機能を通して勤怠管理のオペレーションを効率化することができます。

PCやタブレット、スマートフォンはもちろん、AppleWatchやGoogle homeでも打刻にも対応。これにより柔軟な管理をすることができるようになります。

さらにコストパフォーマンスの高さも特徴の1つ。これだけの機能を備えながら、業界最安値で導入することが可能。トライアルとして試すこともできるため手軽に導入することができます。

【勤怠管理システム④】Gulf CSM

https://www.gulfnet.co.jp/csm_kintai/

Gulf CMSは株式会社ガルフネットが提供する勤怠管理システムです。

基本的な勤怠管理システムの機能を備えているのはもちろん、社員のポイントソリューションや本部と店舗のコミュニケーション管理、売り上げ予測を反映したシフト作成支援など、適正な人員コントロールで生産性を向上させることができます。

さらに、コンプライアンス対策を支援する勤怠管理機能が揃えられているのも特徴。

社会保険・雇用保険の加入警告アラートや労務アラート、従業員本人への働きすぎのアラートなどの機能が充実しています。

【勤怠管理システム⑤】Touch On Time

https://www.kintaisystem.com/?utm_campaign=D01&utm_medium=cpc&utm_source=google

Touch On Timeは、株式会社デジジャパンが提供する勤怠管理システムです。

役16,000社で導入されており、その利用者数は130万人にも上る、各業界から人気のある勤怠管理システムの1つ。

その人気の理由として、機能の豊富さが挙げられます。多様な打刻方法や残業時間の管理はもちろん、働き方改革に役立つ機能が揃っているのが特徴。有給の管理や各種超過アラートなど、効率的に社員の働きすぎを抑制することができます。

【勤怠管理システム⑥】Log@Time

http://www.nsp-products.jp/work/about.html

Log@timeは、株式会社NSPが提供する勤怠管理システムです。

簡単な操作で、リアルタイムの勤務状況を把握可能。業務管理を効率的に行うことができるようになります。休暇や残業時間の計算も雇用形態ごとに自動でチェック・集計してくれるため、手間がかかってしまう締め作業も大幅に効率化することができます。

さらに、それぞれの会社独自の就業規則・運用方法にも対応可能なため、自社にしっかりと合った勤怠管理システムを利用したいという企業におすすめです。

【勤怠管理システム⑦】Tomas

https://tomaskintai.com/

Tomasは、蓼科情報株式会社が提供する勤怠管理システムです。

幅広い企業で導入されており、数十名規模〜30,000名規模、1社〜グループ会社まで様々な業種・形態に対応することができる多種多様な機能が揃えられています。

さらに、クラウド型とオンプレミス型から適切な形態での導入が可能。手軽に高機能な勤怠管理システムを利用したい企業はクラウド型、しっかりとカスタマイズし、自社にぴったりな勤怠管理システムを利用したい企業はオンプレミス型を導入することをお勧めします。

【勤怠管理システム⑧】就業奉行10

https://www.obc.co.jp/bugyo/shugyo

就業奉行10は、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する勤怠管理システムです。

多彩な打刻方法を利用可能なほか、勤務状況を簡単に把握することも可能。また、オフィスのPCからだけでなく、外出先でもスマートフォンを用いて申請。承認を行えるのも嬉しいポイント。未打刻の場合でも本人・上司ともに自動で通知されるため、ヒューマンエラーが起こりづらいのも特徴と言えるでしょう。

打刻情報から、勤務体系別に労働時間が自動で集計されるため、月末の集計作業を効率化したい企業にもおすすめの勤怠管理システムです。

【勤怠管理システム⑨】ShiftMAX

https://shiftmax.co.jp/

shiftMAXは、KYODOU株式会社が提供する勤怠管理システムです。

最大の特徴はインターフェースにexcelを採用しているところ。Excelがそのままクラウドに接続されているため、導入時のユーザー負担を最小限に抑えながら利用を開始することができます。

様々な勤務体系・休暇制度にも対応可能で、柔軟な使い方をすることが可能。時間超過アラートも搭載されているため、働き方改革にも役立てることができます。

【勤怠管理システム⑩】Money Forward クラウド

https://biz.moneyforward.com/

Money Forward クラウドは、株式会社マネーフォーワードが提供する勤怠管理システムです。

様々なサービスとの連携が可能で、データ入力の手間を大幅に削減できるのがポイント。銀行やクレジットカード、電子マネーなどと勤怠管理・人事労務手続きを連携させることで、入力や仕分けを自動化することができます。

さらに、AIがビッグデータを基に勘定科目を提案してくれる機能も備えられており、仕訳も自動化することができます。

【勤怠管理システム⑪】リクナビHRTech

https://hrtech.rikunabi.com/

リクナビHRtechは、株式会社リクルートキャリアが提供する勤怠管理システムです。

「管理者と従業員双方の悩みを解決する」というコンセプトのもと、勤怠や法改正への対応、集計作業やリモートワークなどに役立つ機能が幅広く揃えられています。

さらに、カスタマイズ性能が高いのも特徴の1つ。多種多様な打刻方法や変形労働時間などの複雑な就業規則にも対応可能。導入時はもちろん導入後も手厚いサポートを受けることが可能なため、「導入や運用の仕方がわからない」といった企業にもおすすめの勤怠管理システムです。

【勤怠管理システム⑫】シフオプ

https://www.shifop.jp/

シフオプは、株式会社リクルートジョブスが提供する勤怠管理システムです。

勤怠管理に関して、業務効率化や人手不足対策、人件費管理強化やシフト管理効率化など、様々な面からアプローチすることができる機能が揃っているのが特徴。

他店舗から簡単にヘルプを募ることができる機能や人員が足りていない時間帯が一目で把握できる機能、シフトを組む段階でのアラート機能など、他の勤怠管理システムにはない機能が備わっているのも嬉しいポイントです。

【勤怠管理システム⑬】Zoho People

https://www.zoho.com/jp/people/

Zoho Peopleは、ゾーホージャパン株式会社が提供する勤怠管理システムです。

基本的な勤怠管理システムとしての機能はもちろん、従業員のパフォーマンスレビューを作成できるのが特徴。目標を設定し強みと弱みを特定することで、フィードバックを実行することができます。

さらに、Zoho Perople一つで従業員を採用する段階から、入社後までの業務フローをカバーすることもできるため、人事管理を効率化することも可能です。

【勤怠管理システム⑭】TIME-3X

https://www.msr.co.jp/time3/

TIME-3Xは、三井E&Sシステム株式会社が提供する勤怠管理システムです。

勤怠管理から健康管理まで、「自ら気づく」とうことを大切にしており、毎日の勤務状況をはじめ、休暇取得情報やメンタルヘルス・産業医のアドバイスなどをまとめ、社員一人ひとりが自らの状況を一目で把握できるページを用意。次の行動へと繋がりやすい設計がされています。

さらに、客観的管理を徹底しておりカードリーダーやweb打刻、入退場記録など様々なデータを連携することができます。

他に見られない機能を備えており、ぜひ一度検討していただきたい勤怠管理システムです。

【勤怠管理システム⑮】AKASHI

AKASHIは、ソニービズネットワーク株式会社が提供する勤怠管理システムです。

法改正に対する細かな対応がなされているのが特徴の1つ。時間外労働の上限に関する36協定に対して、労働時間の設定値をオーバーする場合にはアラートが通知される機能の他、年休の管理機能、労働時間の管理機能などか備えられています。

そのほかにも、多彩な打刻機能や様々な他社サービスとのAPI連携、充実のサポート体制などの便利な機能が揃っています。

【勤怠管理システム⑯】KING OF TIME

https://www.kingtime.jp/

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。

実際に様々な企業に利用されているKING OF TIMEですが、その1番の理由はサポート体制にあります。導入時のコンサルティング専門の部署が存在し、運用提案など幅広いサポートを受けることができます。

さらに、KING OF TIMEは外部連携機能が高い勤怠管理システムの1つ。

上で紹介したMoney Forward クラウドを始め、WowTalkやLINE WORKSなどとの連携が可能です。

【勤怠管理システム⑰】スマレジ・タイムカード

https://timecard.smaregi.jp/

スマレジ・タイムカードは、株式会社スマレジが提供する勤怠管理システムです。

単なる勤怠管理システムにとどまらず、従業員をこのツール1つで一元管理できるように、給与・賞与や組織管理の側面からもアプローチすることができるようになっています。

タイムカード機能のみなら、30名まで無料で利用できるのも嬉しいポイント。「勤怠管理システムにあまりお金を掛けたくない」という企業にもおすすめです。

【勤怠管理システム⑱】kincone

https://www.kincone.com/

kinconeは、株式会社ソウルウェアが提供する勤怠管理システムです。

スマートフォンやPCからの打刻のみでなく、Felicaを通して交通系ICを利用した打刻ができるのが特徴。この際に利用情報を同時に読み取ることで交通費の精算にかかる労力を削減できるのもメリットの1つです。

さらに、SlackやChatworkからも可能。柔軟な使い方ができる勤怠管理システムと言えるでしょう。

【勤怠管理システム⑲】RecoRu

https://www.recoru.in/

RecoRuは中央システム株式会社が提供する勤怠管理システムです。

RecoRuの1番の魅力はその使いやすさ。シンプルな操作性を実現しており、各デバイスから、ボタンをワンクリックするだけで打刻が可能。面倒な初期設定も不要で、導入したその日から使い始めることができます。

料金設定も1人月額100円と、比較的低価格で利用できるのもメリットの1つ。勤怠管理システム導入の際は、ぜひチェックしておきたいサービスの1つです。

【勤怠管理システム⑳】e-就業ASP

https://www.nds-tyo.co.jp/e-asp/

e-修行ASPは、株式会社ニッポンダイナミックシステムズが提供する勤怠管理システムです。

単なる勤怠管理システムとしての機能だけに留まらず、様々な機能を備えているのが特徴。従業員の健康管理やプロジェクトの工数管理も行うことができます。

さらに労働基準法の改正など、時流に合わせた機能の追加やバージョンアップが定期的に行われるのも魅力の1つです。

まとめ

今回は勤怠管理システムについて、その概念からメリット、おすすめのものをご紹介しました。

企業として業務を行っていく以上、必要不可欠になってくる勤怠管理システム。数多くの中から選べるからこそ、自社に最も合ったものを見極め、導入することが大切。

今回ご紹介した導入時の注意点や、厳選した20個の勤怠管理システムを参考に、ぜひご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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