スマホで勤怠管理ができる?勤怠管理アプリについてご紹介!

  • 2019年9月16日
  • 2020年8月9日
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企業で業務を行う上で絶対に必要になってくる勤怠管理。一昔前までは、タイムカードでの打刻が主流でした。しかし最近、クラウド技術の発達に伴って、スマートフォンなどの端末でも勤怠管理が行えるようになりました。

そこで今回は、iPhoneやAndroid端末などでも利用できる、勤怠管理機能をもつアプリについてご紹介していきます。

「勤怠管理をアプリで行うメリットって何?」といった方や、「そもそも勤怠管理アプリってどんな役に立つの?」とお悩みの方も必見。今回の記事を参考に、ぜひ勤怠管理アプリの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

勤怠管理アプリとは?

その名の通り、従来タイムカードなどで行なっていた勤怠管理の機能を備えたアプリのこと。

クラウドの技術などを用いて、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやiPadから打刻を行うことができるようなります。

さらに勤怠管理がデジタル化されることで、管理が容易になることも特徴の1つ。業務効率化や働き方改革が促進されている現在、多くの企業で勤怠管理がシステム化されつつあります。

勤怠アプリのメリット

【勤怠管理アプリのメリット①】労働時間管理が容易に

勤怠管理のアプリを導入することで得られるメリットの1つとして、労働時間の管理が容易になることが挙げられます。

打刻による勤務時間はもちろん、残業時間や休暇取得状況なども簡単に把握できるようになります。勤怠管理アプリを用いることで、従業員が打刻管理をしやすくなるだけでなく、このように管理者の負担を減らすことも可能です。

【勤怠管理アプリのメリット②】業務効率化

勤怠管理アプリの2つ目のメリットとして、業務効率化を促進することができることが挙げられます。

集計した勤務時間や残業時間をもとに給与計算を自動で行ってくれたり、データ入力や仕分けを自動化してくれる勤怠管理アプリも存在します。

「集計作業や事務作業を効率化したい」という企業にも勤怠管理アプリはおすすめです。

【勤怠管理アプリのメリット③】働きすぎの防止

さらに、勤怠管理アプリを用いることで社員の働きすぎを防止することもできます。

「働き方改革」が促進されている昨今、従業員の働きすぎの防止は、差し迫って解決するべき問題になってきています。そのような状況に対応するため、決められた労働時間を超過した場合に通知してくれるアラートや、労働基準法に対する対応などの機能を備えた勤怠管理システムが登場するようになりました。

このような機能を用いることで、多面的に社員の負担を減らすことができます。

勤怠アプリを選ぶときの注意点

【勤怠管理アプリの選び方①】必要な機能を確認する

昨今、様々な種類の勤怠管理アプリがリリースされており、それぞれ利用できる機能は大幅に変わってきます。

そのため、「社内の解決したい課題はどんなものか」「どのような機能が必要か」といったことをしっかりと考慮して、利用する勤怠管理アプリを決定するようにしましょう。

【勤怠管理アプリの選び方②】就業規則に対応可能か

注意点の2つ目として、勤怠管理アプリが自社の就業規則や対応できるか検討することが挙げられます。

勤怠管理アプリの種類によっては、それぞれの企業の就業規則や勤務形態に対応できないケースも見受けられます。残業や休暇制度など、くまなくチェックしたから導入するようにしましょう。

【勤怠管理アプリの選び方③】他のシステムと連携可能か

3つ目の注意点として、すでに社内で利用しているシステムや、これから利用するであろうツールと勤怠管理アプリが連携可能かどうか注意する必要があることが挙げられます。

人事管理システムなど、連携することでより多くの業務を自動化・効率化できる場合も多く見受けられます。

勤怠管理アプリを導入する際は、既存ツールとの相性を確認することを怠らないようにしましょう。

【勤怠管理アプリの選び方④】拡張性を確認する

あまり重視されないポイントですが、企業やチーム、取り組んでいる事業の将来の拡大などを予測し、利用する勤怠管理アプリの拡張性が対応しているかどうか確認することも重要です。

勤怠管理アプリの利用人数や、これから必要になってくるであろう機能など、今後起こりうる変化をしっかりと考慮することを心がけましょう。

【勤怠管理アプリの選び方⑤】セキュリティの安全性を考慮する

最後に、セキュリティの安全性を考慮することも、勤怠管理アプリを導入する際に考えなければならないことの1つです。

社内のデータや個人情報を取り扱う以上、データの漏えいなどのセキュリティ事故は決して起こらないようにしなければなりません。現在、ほとんどの勤怠管理アプリでセキュリティの安全性確保に力が入れられていますが、導入する際はしっかりと検討するようにしましょう。

勤怠管理アプリ9選

【勤怠管理アプリ①】jinjer勤怠管理

https://hcm-jinjer.com/kintai/

jinjer勤怠は、株式会社ネオキャリアが運営する勤怠管理アプリです。

多彩な打刻方法や予実管理、シフト作成など、備えられている様々な機能を用いることで勤怠管理のオペレーションを効率化することができます。

PCやタブレットはもちろん、スマートフォンやApple watch、Google Formなどでも打刻が可能。柔軟に社員の要望に対応することができます。

トライアルとして無料で試すこともできるため、手軽にお試しすることもできます。勤怠管理アプリの導入する際にまずはじめに検討してほしいものの1つです。

【勤怠管理アプリ②】ジョブカン

https://jobcan.ne.jp/

ジョブカンは株式会社Donutsが提供する勤怠管理アプリです。様々な企業から人気を博しており、実際に約40,000社の企業が導入しています。

その人気の秘密はやはり使いやすさ。老若男女さまざまな人が使う機会のある勤怠管理システムですが、ジョブカンは誰でも利用できるシンプルな操作性を実現しています。

「全ての『働く』を支える」というモットーを掲げている通り、多彩な打刻機能や、集計管理、シフト管理など、あらゆる場所から業務をサポートしてくれる勤怠管理アプリです。

【勤怠管理アプリ③】スマレジ・タイムカード

https://timecard.smaregi.jp/

スマレジ・タイムカードは、株式会社スマレジが提供する勤怠管理アプリです。

ただの勤怠管理アプリとしての機能だけでなく、給与・賞与や組織管理機能など、従業員をこのツールのみで一元管理できるようなアプリになっています。

さらに、タイムカード機能のみなら、30名まで無料で利用できるため、「勤怠管理アプリにお金をかけたくない」という企業にもおすすめです・

【勤怠管理アプリ④】人事労務freee

https://www.freee.co.jp/hr/?referral=aw_freee_jinjiroumu&gclid=CjwKCAjwk93rBRBLEiwAcMapUePzJlMisDP2pKK27VN6VWcMW5j7knqXAKcIC8PpsxjBdyGAYJOl3hoCKygQAvD_BwE

人事労務freeeは、freee株式会社が提供する勤怠管理アプリです。

打刻機能の他に、毎月・年の給与事務、労務管理、会計処理に役立つ機能を揃えており、業務効率化に役立てることができます。

これにより、給与計算のミスが防止できる他、経営状況を把握できるようになるため、多くの課題解決に繋げることもできるでしょう。

【勤怠管理アプリ⑤】シュキーン

https://www.shukiin.com/

シュキーンは、株式会社インフィニットループが提供する勤怠管理システムです。

最大の特徴はデータを分析し、その結果に基づいてチームの働き方改革が行える点。社員の働きすぎの抑制や、チーム編成の見直しに役立てることができます。

さらに、簡単に導入できるのも嬉しいポイント。タイムレコーダーとして、使わなくなったAndoroidやIPhone、iPadなどの端末を使用することで初期導入費は無料に抑えることもできます。

【勤怠管理アプリ⑥】FastWorkLogプラス

https://apps.apple.com/jp/app/fastworklog%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E5%8B%A4%E6%80%A0%E7%AE%A1%E7%90%86/id955248365

FastWorkLogプラスは、打刻機能や、勤務時時間や給与など自動計算し集計してくれる機能など、基本的なものを揃えている勤怠管理アプリです。

主にモバイル向けとして開発されており、手軽に勤怠管理アプリを使いたい企業におすすめです。

【勤怠管理アプリ⑦】follow Smart Touch

https://www.nttcom.co.jp/follow_s/follow-smart-touch/

follow Smart Touchは、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社が提供する勤怠管理アプリです。

シンプルな操作性で利用することができ、従業員、管理者双方の負担を軽減することができる様々な機能が揃えられています。

すでに利用しているタブレットやPCなどの端末を打刻機会として利用可能。さらに「簡単初期設定」機能が用意されており、質問に答えるだけでセットアップが可能。低コストで簡単に導入することができます。

【勤怠管理アプリ⑧】バイバイタイムカード

https://www.byebye-timecard.net/

バイバイタイムカードは、株式会社ネオレックスが提供する勤怠管理アプリです。

打刻の方法として、iPadやICカード、QRコードなどの様々な選択肢が用意されているため、柔軟な利用が可能。

さらに、クラウド上にシステムを構築しているため、離れた場所にある店舗や事務所、工場など、多くの拠点で勤怠管理を一元化することが可能。管理に要する負担を軽減することができます。

そのほかにも、導入から運用まで、専門のコンサルティングサービスを受けられるのも嬉しいポイント。知識がゼロからでも簡単に導入することができます。

「勤怠管理アプリを導入したいけど運用方法が分からない」という企業にもおすすめです。

【勤怠管理アプリ⑨】リクナビHRTech

https://hrtech.rikunabi.com/https://hrtech.rikunabi.com/

リクナビHRTechは、株式会社リクルートキャリアが提供する勤怠管理アプリです。

「管理者と従業員双方の悩みを解決する」というコンセプトのもと、勤怠はもちろん、法改正への対応や集計作業、リモートワークの促進に役立つ機能など、役立つものが幅広く揃えられています。

さらに、カスタマイズ性が高いのも特徴の1つ。種類豊富な打刻方法や、変形労働時間にも対応可能。導入時だけでなく、導入後も手厚いサポートを受けることができるため、こちらも「導入や運営方法がわからない」といった企業にもおすすめの勤怠管理アプリです。

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まとめ

今回は勤怠管理アプリについて、そのメリットや機能、厳選9選をご紹介しました。

業務を行なっていく上で必須の勤怠管理システム。導入するなら、機能性が高く、それぞれの企業に適したものを利用した方が、より多くの恩恵を受けることができます。

今回の記事を参考に、ぜひ最善の勤怠管理アプリを探してみてはいかがでしょうか。

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